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スナックの開店祝いは断然、胡蝶蘭がお勧め

知人がスナックを開店する、そんなときにはどんなプレゼントをすると喜ばれるでしょうか?
よくお酒類、シャンパンなどを持っていく方もいらっしゃるようですが、これはNGです。お酒類はお店で取り扱っていない商品だと、基本的に売ることができません。どうしてもお酒がいいという人はあらかじめお店で取り扱っているお酒に熨斗をつけてもっていくといいでしょう。
似顔絵などもNGです。お店の雰囲気によって飾る場所に困ってしまう物も多々あります。似たような例で寄せ書きなどもやめたほうが無難でしょう。
それでは一番喜ばれるものはなんでしょう?それはやはり胡蝶蘭です。胡蝶蘭はまず、香りがありません。これは飲食店にはとても大事なことです。料理やお酒の香りがお花によって阻害されてしまうことがないわけですから、美しい花を目の前にお客様も気持ちよく飲むことができます。
邪魔をしない、阻害をしないという観点から、胡蝶蘭は他にもぴったりな特性を持っています。それは、圧倒的に白色の花が多いということです。白のお花は全てのインテリアに溶け込んでくれます。しかも、胡蝶蘭は見て明白なようにとても品格のある花です。新しくお店をオープンするオーナーにとっても誇り高いプレゼントとなります。

また胡蝶蘭はとても縁起のいい花ということをご存知でしょうか?まず胡蝶蘭が飾ってあるお店は、この店のつながり、人脈が確固たるもので、いいお店であるということをアピールすることができます。そして胡蝶蘭の根は太く、よく根を張ってくれるため、お店もしっかりと根をはるという意味も含めてくれます。そして上を向いて咲くというよりも、少し控え目な下向きのフォルムも日本人の感性に合うようです。胡蝶蘭の花言葉は、「繁栄、幸福」。開店祝いとして、本当にぴったりの花言葉なのです。
そして、胡蝶蘭。一番実用的な利点は長く咲いてくれるということではないでしょうか?切り花や、フラワーアレンジメントですと、もっても1週間程度。胡蝶蘭は条件さえあえば3ヶ月?5ヶ月も咲き続けると言われています。縁起のいい花言葉をもったお花、胡蝶蘭がずっと咲き続けるというのは、幸先がいいですよね。また、胡蝶蘭の水やりは極端に少なくてすみます。あまり多くあげてしまうとかえって根腐れを起こしてしまうほどです。忙しいスナックなどのお店にはぴったりのお花ですね。
スナックの開店祝い。何がいいのかまよったときには、ぜひ、真っ白の胡蝶蘭を選んでください。喜んでいただけること請け合いですよ。

引越し祝いに胡蝶蘭

胡蝶蘭と言うと、昔は会社の社長室や政治家の部屋に飾ってあるもの、というイメージがあり、実際価格も最低でも5万円以上は出さないと買えませんでした。
一般の家でも、高級なお家や余程お花が好きな家でしかなかなか見ない物でした。

しかし、現在はネット販売も増え、デフレの影響もあり、庶民が簡単に手に入れられる存在になりました。

★胡蝶蘭が引っ越し祝いにおすすめの理由
胡蝶蘭の大きな花がいかにも華やかで、色々な花のアレンジよりもずっと存在感、高級感に溢れていると言う事は言うまでもありませんね。
お玄関でも、リビングでも応接間でも、胡蝶蘭はどこに置いても映えます。

しかし、その他にも花の期間が長いので、「新しい家に根付くことが出来ますように」という意味を込められるという理由もあると思います。
胡蝶蘭のように長くその土地に根付いて欲しいという気持ちも込められると思います。

★色、サイズなど
胡蝶蘭にも色は結構多いです。
真っ白。白い花の中心が黄色いもの。白い花の中心が濃いピンクのもの。花自体がピンクのもの・・・。

現在では花に金粉を掛けたり、スプレーで色を付けたりするお店もあります。

また、引っ越し祝いなら3本立ち以上のものを贈りましょう。
3本立ち、5本立ち、7本立ちまであります。
7本立ちはかなり立派なものですから、大きなお家に贈らないと先様が置き場所に困るかもしれません。
逆に、それ程親しくない方や、若い方が結婚して初めて入るアパート等なら2本立ちでも良いでしょう。

★価格
今は3本立ちの胡蝶蘭が、ネットでは送料を込めて10,000円(税込)で売られています。
物もきちんとしていますし、胡蝶蘭を専門に作っている会社ですから心配はありません。

ネットで頼んでも、メッセージカードや熨斗等も付けられますし、ラッピングも種々の色を揃えていますから、贈る側のセンスでラッピングを指定することも出来ます。

実際に贈る胡蝶蘭の写真をメールで送ってくれるお店もあります。

上は限りがありませんが、老舗の胡蝶蘭専門店で無ければ、10万円、20万円となることはありません。
ネットでは殆どの場合、7本立ちでも5~6万円と考えてまず間違いないでしょう。

★贈り先の幸せを祈って
華やかで高貴な胡蝶蘭は贈る側の気持ちも明るくしてくれます。
その中で、先様が新しいお家で幸せに過ごして下さることを心から祈って色選びや何本立ちにするかを考えましょう。

引っ越し先のお家を知らなくても、胡蝶蘭ならどの色でも合わないことはありません。

お花屋さんで実際に自分の目で見て選んでも良し、ネットで贈ってもらうのも良し。
先様が喜んでくれる顔が見えるようですね。

花が終わった後の胡蝶蘭の育て方について

胡蝶蘭は東南アジアに生息する洋ランの一種で、花がとても美しく、胡蝶蘭は平均すると1、2ヶ月くらいは花をつけることができ、他の花より長持ちというメリットがあって贈答用などによく用いられている花です。
できるだけいい状態で長く花を楽しむため、適切に世話することが必要ですが、花が終わった後も適切に育てることで来年や再来年、その先と、花をつけることが可能なのです。胡蝶蘭はよく手入れして育てると10年くらい花をつけて楽しませてくれると言われており、咲き終わった後も、胡蝶蘭を育てることができるのです。そこで、花が終わった後の育て方についてご紹介したいと思います。
基本的に、花が終わった後の胡蝶蘭を育てるために、植え替えを行います。植え替えは、花が全て落ち切った時に行うことが多く、胡蝶蘭を一株づつ小さい鉢に植え替えます。培養土はミズゴケや木のチップのバークで植え直すようになります。
胡蝶蘭は根が蒸れるのが苦手です。そのため、植え替えをした時に根腐れを発見した時には、清潔なハサミで切るようにします。そして、その後、花茎の支柱をとるようにするといいといわれます。
花が終わった後の胡蝶蘭の植え替え時のカットはとても重要で、そのやり方によって胡蝶蘭をもっと長く楽しめるかどうかが変わってくるといわれています。植え替えをしたら、胡蝶蘭の茎もカットをしていきます。
基本的は、株を長くいい状態で育てたいという時には根元から切っていきます。そうすることで株に養分などが蓄えられ、長く胡蝶蘭を咲かせることができるといわれています。また、早く花をつけてもらいたいという場合には、2、3節目でカットをします。そうするとカットした部分のすぐ下の節に、新しい芽が出て、花を早く楽しむことができます。しかし、この場合、胡蝶蘭は養分を使いやすいので、根元からの切るのに比べると長く楽しむことはできないという点もあります。
花が終わった後の植え替えをして胡蝶蘭を育てる場合、水やりは一週間後くらいから始めます。その理由は、病気の予防ということが挙げられます。しかし、その間、どうしても乾いた状態になってしまうため、水を求めて根が成長します。水やり開始後は培養土が乾いていたら水を与えるようにして、水分コントロールには気をつけるようにしましょう。胡蝶蘭は、春から夏にかけて株が大きくなっていきますので、その時期は特に水が必要になります。また、夏場は気温が高く、水が蒸発しやすいということもあり特にしっかりと水を与えるようにしましょう。しかし、胡蝶蘭は水を与えすぎると、根が蒸れてしまって根腐れの原因になってしまいますので、適切な状態を見ながら水やりをすることが大切です。
また、胡蝶蘭には基本的に肥料は必要ありません。もともとの生育場所が、東南アジアの木や岩に根を張って生活する植物なので、肥料を与えすぎるとかえって元気がなくなってしまいます。どうしても肥料を与えてより大きな株にしたいという場合は、液肥を与えるようにしてください。液肥なら水やり替わりになるといわれています。5000倍くらいに薄めて液肥を与えましょう。
胡蝶蘭を育てるという場合、春から秋くらいならカーテンの近くの明るい場所に設置しましょう。しかし、直射日光をあててしまうと葉焼けの原因になってしまいます。そのため、風通しはよい場所を選び、日陰になるように置いてください。また、胡蝶蘭は東南アジアに生息する植物なので、寒いと成長できません。気温が10℃以下にならないようにしましょう。冷え込みがひどい冬場はエアコンの効いた部屋の中や、段ボールを被せるなどして寒さには注意しましょう。
胡蝶蘭の植え替えのベストタイミングは春だといわれています。花が終わった後の胡蝶蘭は、夏が来る前に植え替えをしておきましょう。夏になると暑くなって、湿度も高くなります。そうなると根腐れのリスクが高まりますので、温かくなった春先に植え替えをしておきましょう。
植え替えをすると、これまでの環境がガラリと変わるということになります。できるだけストレスが少ない時期に植え替えるというという意味でも植え替え時期は大きなポイントになります。
このように、花が終わった後の胡蝶蘭の育て方として胡蝶蘭の植え替えを行うのはとても大切です。そして、一番おすすめなのが4月です。夏になると根腐れのリスクも高くなり、冬場は寒さで大きくなれません。地域にもよりますが、そのような意味で、4月または5月頃が植え替えには一番おすすめの時期です。植え替え自体を2、3年に一度のペースで行うといいといわれています。しかし、1年に何度も植え替えをしてしまうと、胡蝶蘭にとって負担になってしまい、弱ってしまうため注意しましょう。胡蝶蘭が来年も再来年も長く花をつけられるように花が終わった後に手入れをしましょう。つまり、花が終わった後の胡蝶蘭の育て方として胡蝶蘭の植え替えを行うのはとても重要なポイントなのです。

胡蝶蘭の病気の種類と対策について

胡蝶蘭はとても高価な花なので頂いたら、大切にしてあげてできる限り長く育てたいと思う気持ちがあると思います。しかしいくら大切にしていても胡蝶蘭は植物です。植物も病気になることはあります。そこで胡蝶蘭の病気について紹介したいと思います。まず病気の種類です。

胡蝶蘭の主な病気はまず花びら全体にできてしまう灰色カビ病です。灰色カビ病は突然花びらに小さいシミのような点々が出てきてしまう病気です。これを放置してしまうと点々が大きくなり灰色だった点々が緑色の点々に変わってしまいます。これは花にカビが付着しているということです。

主な原因は湿度が高い状態のせいだと言われています。ですから小さな点々を見逃さずに気づいたらすぐに湿度が少ない場所に移動しなければなりません。除湿機やエアコンで除湿させることも効果的です。また日中は霧吹きなどで適度に花を湿らせてあげることも大切なことです。

放っておくと胡蝶蘭だけではなく他の花にカビが付着してしまったり、その部屋全体の空気を汚染させてしまうことがあります。カビは放置すると危険ということを覚えておいて欲しいです。

次に紹介するのは胡蝶蘭の葉っぱの部分にできてしまう軟腐病気です。これは見た目ですぐにわかります。葉っぱが黄色く変色してぶよぶよしてしまうので、見た目的にもおかしいとすぐに気づきます。原因はカビの場合とウイルス感染の場合があります。葉の部分のちょっとした切れ目や切り口から侵入してきてしまいます。手で触ってみるとぶよぶよしていて中から水のようなものが出てきます。この水のようなものが細菌です。はじめのうちは色の変化が見られます。葉に点々のようなシミができているのが初期の段階です。

そこから少しずつ葉全体が黄色くなっていきます。そして気づくと葉がぶよぶよしている状態になります。細菌感染の場合威力が凄まじいのですぐに被害が拡大して行きます。葉がぶよぶよしている状態で対処できないと、そこから染み出してきた水の中に含まれる細菌によって被害は拡大してしまいます。

胡蝶蘭全体が腐ってしまいダメになってしまったり、近くに飾ってある他の植物にまで細菌感染を起こしてしまうこともあります。軟腐病は食い止めるのが難しい病気です。まず他の植物に被害が及ばないように病気になった胡蝶蘭だけを隔離します。そして病気になってしまった葉っぱだけを切り取ります。この時に気をつけたいのは消毒をすることです。まず手を消毒します。そして使用するハサミはできれば煮沸消毒したり火であぶった後に消毒液をつけて除菌します。そしてよく台所で使用するキッチンハイターも用意します。

手荒れ防止のため手袋もあると良いです。まずハサミで葉っぱを切り落とします。切った葉っぱはすぐに袋に入れて密閉してください。そして使用したハサミもまた煮沸消毒と消毒液をつけることを忘れないでください。そして次に葉っぱの切り口を消毒します。キッチンハイターを切り口に原液のまま塗りつけます。そしてしばらく水やりなどはせずに様子を見るようにします。もしも葉っぱの根元部分からぶよぶよしている場合は根っこの部分まで細菌感染している場合もあるので、潔く全株ごと処分してしまう方がいいと思います。

最後に紹介する病気は葉ダニです。葉ダニは胡蝶蘭の病気の中でもよく見られる病気の一つです。胡蝶蘭の葉っぱにツヤがないというのが主な症状です。葉の裏側がベタベタしていたり白っぽい点々が見られることもあります。また葉の裏側がよじれてしまったり蜘蛛の巣の糸のようなものが付着していることもあります。葉ダニかどうか調べる方法は簡単です。葉っぱを撫でながら手を確認します。手に赤や黒の虫のようなものが付着していれば葉ダニの原因が考えられます。葉ダニの対象方法を説明します。葉ダニは高温で乾燥している場所を好む傾向があります。ですからまず一番初めに行うべきことは葉に水をかけて湿らせることです。

葉全体に2、3日水をかければ治ることがほとんどです。葉ダニは薬剤への耐性がつきやすいので、できれば薬剤を使わない対処方法を選んだ方が良いです。どうしても薬剤を使いたい場合は殺ダニ剤と書かれたものを使用すると良いです。この他にも胡蝶蘭がかかりやすい病気はたくさんあります。毎日お手入れをしていても環境や気温によって病気になってしまうことがあります。病気を事前に防ぐことは難しいとも言えます。大切なことは毎日観察するということです。毎日観察することが早期発見には欠かせないことだと思います。

毎日胡蝶蘭を見て変わったことはないかチェックしていれば早い段階で対処できるようになります。病気が進んでしまうと最悪株ごとダメになり処分しなくてはならなくなってしまうこともあります。胡蝶蘭はなかなか自分で購入するのも難しい高級な花ですし、もらうことが多い花だと思います。できるだけ長い間飾ってあげれるように大切にして欲しいものです。