引越し祝いに胡蝶蘭

胡蝶蘭と言うと、昔は会社の社長室や政治家の部屋に飾ってあるもの、というイメージがあり、実際価格も最低でも5万円以上は出さないと買えませんでした。
一般の家でも、高級なお家や余程お花が好きな家でしかなかなか見ない物でした。

しかし、現在はネット販売も増え、デフレの影響もあり、庶民が簡単に手に入れられる存在になりました。

★胡蝶蘭が引っ越し祝いにおすすめの理由
胡蝶蘭の大きな花がいかにも華やかで、色々な花のアレンジよりもずっと存在感、高級感に溢れていると言う事は言うまでもありませんね。
お玄関でも、リビングでも応接間でも、胡蝶蘭はどこに置いても映えます。

しかし、その他にも花の期間が長いので、「新しい家に根付くことが出来ますように」という意味を込められるという理由もあると思います。
胡蝶蘭のように長くその土地に根付いて欲しいという気持ちも込められると思います。

★色、サイズなど
胡蝶蘭にも色は結構多いです。
真っ白。白い花の中心が黄色いもの。白い花の中心が濃いピンクのもの。花自体がピンクのもの・・・。

現在では花に金粉を掛けたり、スプレーで色を付けたりするお店もあります。

また、引っ越し祝いなら3本立ち以上のものを贈りましょう。
3本立ち、5本立ち、7本立ちまであります。
7本立ちはかなり立派なものですから、大きなお家に贈らないと先様が置き場所に困るかもしれません。
逆に、それ程親しくない方や、若い方が結婚して初めて入るアパート等なら2本立ちでも良いでしょう。

★価格
今は3本立ちの胡蝶蘭が、ネットでは送料を込めて10,000円(税込)で売られています。
物もきちんとしていますし、胡蝶蘭を専門に作っている会社ですから心配はありません。

ネットで頼んでも、メッセージカードや熨斗等も付けられますし、ラッピングも種々の色を揃えていますから、贈る側のセンスでラッピングを指定することも出来ます。

実際に贈る胡蝶蘭の写真をメールで送ってくれるお店もあります。

上は限りがありませんが、老舗の胡蝶蘭専門店で無ければ、10万円、20万円となることはありません。
ネットでは殆どの場合、7本立ちでも5~6万円と考えてまず間違いないでしょう。

★贈り先の幸せを祈って
華やかで高貴な胡蝶蘭は贈る側の気持ちも明るくしてくれます。
その中で、先様が新しいお家で幸せに過ごして下さることを心から祈って色選びや何本立ちにするかを考えましょう。

引っ越し先のお家を知らなくても、胡蝶蘭ならどの色でも合わないことはありません。

お花屋さんで実際に自分の目で見て選んでも良し、ネットで贈ってもらうのも良し。
先様が喜んでくれる顔が見えるようですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です